Bizmates 受講日記へようこそ!

このブログは、私(60歳中年男)が長年の夢であった「ビジネス英語のマスター」に向けて最後の挑戦としてのオンライン英会話スクールでの受講記録を備忘録として日記に残すものです。

Bizmates とは?

Bizmates(ビズメイツ)とはビジネス英語に特化した英会話スクールで、フィリピン在住の講師がインターネットを通してオンラインレッスンを提供しています。

bizmatesホームページ

Bizmates の特徴

現在「オンライン英会話スクール」と呼ばれているインターネットを通してレッスンを行うスクールは200校以上もあると言われていますが、その中でも Bizmates は以下のような特徴をもっています。

 

Bizmates の特徴の詳細については、「Bizmates について」をご覧ください。

1.「ビジネス英語」に特化したオンライン英会話スクール

2.ビジネス経験豊富な講師陣

3.実践的なオリジナル教材が豊富

4.細かなレベル設定・ランク設定

5.自己学習用ビデオレッスンが充実

 

オンライン英会話スクールとは?

オンラインレッスン受講中

 

オンライン英会話スクール」とは、実際の教室を構えずにインターネットを通して英会話レッスンを提供する形態のもので、現状多くのスクールでは人件費が安く、尚且つアメリカ系企業での実務経験者や講師としての経歴を持つフィリピン人を講師として迎えています。

 

「オンライン英会話スクール」について以前はほとんど知られていませんでしたが、最近では芸能人がレッスンを受けている様子を用いたテレビコマーシャルも放映されてきていますので、かなり知名度も上がってきているようです。

 

フィリピン人講師の発音について

英会話のレッスンを受けている日本人の中にはフィリピン人講師の話す英語の発音(主に訛り)を気にしている方が結構いらっしゃるそうです。

 

トレーナー一覧

 

ところで、こんな話をご存知でしょうか?

 

ある時アメリカ人が、自分が購入した製品についてコールセンターへ問合せを行った際、対応した相手の英語がとても流暢だったので当然アメリカにあるコールセンターへ電話していたつもりだったそうですが、後に、対応した相手がフィリピン人だった事を知ってとても驚いたそうです。

 

それだけ対応したフィリピン人の発音がアメリカ人と間違えるほどネイティブに近いものであったという事になります。

 

もちろん全てのフィリピン人がそのような発音の人ばかりとは限りませんが。

 

私の近所にも娘の同級生のお母さんであるフィリピン人の方が住んでいるのですが、その方の話す英語は、なかなかうまく聞き取る事が出来ないほどの独特なフィリピン訛りがあります。

 

また、かなり昔になりますが、私が仕事の関係でヨーロッパに駐在していた頃、純粋なイギリス人の方と話す機会が時々あったのですが、そのイギリス人の話す英語は当然英語の教材などに付属しているCDから流れてくるような綺麗な音声の英語を想像していたのですが、最初のうちはゆっくり話してもらっても何を言っているのか全く分からない程の訛り(ネイティブのイギリス人だったので方言?)がありました。

 

それくらいそのイギリス人の話す言葉はかなり独特なもので聞き取りにくいものでした。

 

ただ世界レベルで考えてみると、世界中には英語を公用語として話している人は、当然アメリカやイギリスに住んでいる人達だけではなく、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、更には香港、フィリピンなど多くの国の人達がいるわけですから、その分いろんな英語があっても不思議ではありません。

 

つまり、英語を公用語として話している人口を世界レベルで見みると、アメリカやイギリス以外で話されている英語のほうがよっぽど多いという事になりますね。

 

結論としては、フィリピン人講師であろうとアメリカ人やイギリス人などのネイティブの講師であろうと、訛っている人もいれば英語教材のCDから流れてくるようなきれいな英語を話す人もいるという事です。

 

従って、講師がフィリピン人だからといって気にする必要は全くないと思います!

 

私自身も最初のうちは聞き取りやすい講師からレッスンを受ける事が多かったのですが、出来る限り発音や訛りの酷そうな講師のレッスンも取るように心がけています。

 

Bizmates には、2016年12月現在で720名の講師が在籍していますので、いろいろな講師からレッスンを受ける事が可能です。

 

そういった意味でもBizmates は利用価値の高いスクールだと思っています。

 

スクールのホームページはこちら → Bizmates(ビズメイツ)