サイト管理人の 「Kiyo」 です。

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約30年前に会社から突然海外勤務を命令されヨーロッパへ。

 

英語には結構自信があったものの、海外生活のスタートと同時に自分の英語がほとんど通用しないことを痛感する!

 

海外勤務時代の約4年間も含め、その後も英会話が必要な部署で十数年間仕事をしてきましたが、脱サラして会社を退社する瞬間まで自分の英語には全く自信が持てる事はありませんでした。

 

脱サラ後、ネットビジネスをスタート

ネットビジネス

 

50歳を目前にした頃、「このまま会社の命令のままに定年まで仕事をするは嫌だ!」と思い始め、それから1ヶ月も経たないうちに会社に辞表を提出!

 

この時点では、ネットビジネスで生計を立てる自信はほぼ0に等しかったのですが、「1年間やってダメだったらサラリーマンへ戻る」事を条件に家族を説得し、約30年間のサラリーマン生活に別れを告げました。

 

ネットビジネスを片っ端からやってみる!

脱サラしてからまず最初にやったのは、あらゆるネットビジネスと呼ばれるものについての情報収集でした。

 

もともとネットビジネスに詳しかったわけではないのですが、若いころからパソコンが趣味で、簡単なホームページくらいは作っていたので、もしサラリーマン以外で生計を立てなければならなくなった時は、パソコンやインターネットを使った仕事をしたいと考えていました。

 

素人がネットビジネスで生計を立てる事は無理なのか?!

ネット上には、「これをやるだけで毎月〇〇万円以上稼げる!」といった情報が無数に散らばっています。

 

詐欺的なものが存在していることは重々承知していましたが、全く0からのスタートだったので、とりあえず大丈夫そうな教材を購入し、いろんなネットビジネスのやり方を学びました。

 

しかし最初の予想通り、購入した教材のほとんどがチンプンカンプンなものか、かなりの資金を必要とするものばかりで、大切な貯金の中から数十万円以上も使った割にはほとんど役に立つ情報は得られませんでした。

 

但し、ずいぶん後になってから分かった事ですが、その当時の私にはチンプンカンプンで役に立たないものであっても、ある程度ネットビジネスの知識を持った人であれば、かなり価値のある情報も含まれていたという事も付け加えておきます。

 

アフィリエイトとの出会い!



いろんなネットビジネスを勉強していく中で、資金もほとんどいらずにスタートすることが出来て、完全に失敗したとしても多額の借金を背負うこともないという事で、現在ではブログやツイッターなどをやっている人なら子供でもやっているようなアフィリエイトというものに取り組むことにしました。

 

比較・紹介サイトを立ち上げる

アフィリエイト自体は、最初の報酬を得るまでに約6か月間ほど有しましたが、その後徐々に報酬の額も増えていき、一番良い時で月50万円前後の報酬を得られるまでになりました。

 

しかしアフィリエイトの場合は、稼げるサイトだと分かった瞬間から類似のサイトが次々と作られてくるため、いつまでも一つの同じサイトを続けていても、やがて報酬は徐々に減少していきます。

 

従って、アフィリエイトだけで生計を立てる為には常に新しいサイトを立ち上げていく必要があり、その上徐々に競争も激しくなるため、このままでは自分のサイトが全て淘汰されてしまい、生計を立てる事が出来なくなってしまうという恐怖に常に駆られていました。

 

そんな時、私が運営しているサイトを見て、ある留学関係のお仕事をされている社長さんから「うちの業務や留学先のスクールを紹介するサイトを作ってくれないか?」というメールを頂いたんです。

 

それも、売上金額に対して10%の報酬を与えるというものでした。

 

当時その会社の1件の申し込みは、100万円前後のものが多く、1件の申し込みを得られたら10万円前後の報酬を得れれるという事で、すぐにOKの返事をしてサイトの作成に取り掛かりました。

 

アフィリエイトの先行きに自信がなくなってきていた頃でしたので、ついでに留学の情報についてネット上で調べたところ、多くの留学に関する会社かあることを知りました。

 

そこで、今回の留学業務を紹介するサイトとは別に、留学生を募集している会社やスクールの比較・紹介サイトを立ち上げる事にしました。

 

思惑通り留学関連会社からの広告掲載依頼が殺到!

最初に立ち上げた留学先を紹介して留学生を獲得するサイトも、一応月に数件程度の申込みを得られるようになり、それなりの報酬は得られたのですが、それ以上に別途制作した留学生募集会社やスクールの比較サイトには、Googleの検索で10位以内に表示されるようになった頃から、「うちの会社の広告を掲載してほしい」との依頼が徐々に増えていきました。

 

英会話の必要性を再認識!

打ち合わせ会議

 

留学関連会社の比較サイトが順調に成長していくにつれて、海外の会社からの問い合わせが増えてきて、当初は日本語の分かる人がいる会社のみに絞っていたのですが、「競争相手の会社の広告を載せているので、ぜひうちの会社の広告も掲載してほしい」との英文のレターが増えてくるようになりました。

 

これもビジネスチャンスなので、適当にオンライン辞書などで翻訳したものでメールを作成し、やりとりを行っていたのですが、時には直接話したいのでスカイプで打ち合わせをしたいという会社が現れてきました。

 

考えてみれば、ネット上の情報だけで広告料を支払う訳ですから、相手がどんな奴か一度くらい話しておきたいと思う人がいても不思議ではありませんよね。

 

現在でも海外からの顧客でどうしても直接話をしたいという場合は、以前の会社で海外勤務をしていた頃の今でも交流がある友人に通訳をたのんだり、オンライン英会話スクールで通訳業務をやっているところにお願いしたりしています。

 

海外からの問い合わせに対しては全て無視するという事も出来ますが、せっかくのチャンスなので、間もなく60歳を迎える私ですが、昔から半分コンプレックスでもあった英会話に再度最後の挑戦をしようと思い立ち、その学習の記録を備忘録とするため、このブログを立ち上げました。

 

あまり気負いすぎると長続きしないと思いますので、今回は気楽に「英語での会話を楽しむ」程度の思いで臨みたいと思います。

 

最終更新日:2016.12.08